依佐美の鉄塔


夜、私の家から南を遠望すると、8条の光が点滅して見えました。
これは隣の刈谷市にある、依佐美の無線通信用の鉄塔です。
「太平洋戦争に備え日本軍が捕虜に登らせて建設した」と子どもの頃に聞かされていました。
(事実はもっと歴史的なものでした。刈谷市の公式ページをお読みください。)
戦後は米軍が使用していたが 通信技術の発達で不要となり今は解体されました。
 刈谷市の依佐美鉄塔

太平洋戦争で遥か南方洋上の戦艦への無線連絡にも使われた日本一の高さ(当時は)の8本の鉄塔

根元が鉛筆のように尖り

ワイヤーで支た耐震構造


















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